これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)

タイトル通り、障がい者との関わりを考える会です。
第4回目になりました。

毎回ゲストをお招きして、当事者より、当事者目線の困っていることや、こうなったら良いのに・・・という事の現状のお話を聞きます。

経由: これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)

5月24日(金)pm7時~参加してきました。

今回はなんと6時半ギリギリまで、うっかり頭から抜けておりまして(*_*;

慌てて電車に飛び乗りぎりぎりに会場到着するという、あわわの事をしでかしました(;^ω^)

今回の登壇者は山越教夫さんです。視覚障がい者の立場からお話をしていただきました。視覚障がい者と一口に言っても見えるレベルは、様々です。盲学校というと全盲をイメージしやすいのですが、弱視や半盲の方も対象になります。

山越さんは生来の視覚障がい者ですが、現在はご本人のものすごい努力もあって、不自由にあえぐような事もなく前向きに生活されています。30分~40分程度スピーチしていただいた中で、心に残った言葉がいくつかあります。

”健常者の支援者さんが多少ずれたサポートしていたとしても、関心を持って関わってくれる事はありがたい事だ。”

”あきらめずに自分の特性と関わっていくと、不便な社会へ出た時に自立した生活が送れるようになるのではないか”

”周囲の手厚いサポートに依存しすぎると、同じサポートが受けずらくなる社会へ出た時に、行きづらさがますます強くなるのではないか”

今のわたしにはとても痛い、だけど心に残る言葉でした。

 

 

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