発達障害:診療医を育成 信大医学部が「教室」来月開設 5年で30人目指す、専門医も /長野

信州大学医学部(松本市)は28日、子どもの発達障害を診療できる専門医をより多く養成するため、学部内に「子どものこころの発達医学教室」を4月1日付で開設すると発表した。カリキュラムを修了した診療専門医を計画的に県内の医療機関へ配置し、地域での診療に格差が生じないような体制づくりを目指す。

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成人も入れたらさらに増えると思います~。けっこうおじいちゃん・おばあちゃん世代でも身近にいると思う、偏屈・変人・変わり者などなど・・・。

発達障害あるあるラボ・トークライブ

発達障害啓発週間イベント。
ピアエンパワーメントグループの、大人の&親子で発達障害あるあるラボの公開トークライブです。子どもが発達障害かも?と心配している親、大人の当事者・支援者・発達障害に関心のある人は誰でも歓迎です~。

参加費:500円(資料代込み、未成年は無料)
場所:えんぱーく3階の多目的ホール

13時30分〜親子で発達障害トークライブ
14時45分 〜トーメさんのミニライブ
15時15分 〜大人の発達障害トークライブ

壇上でばんばんトークしたい方、展示などを含め何かやってみたい方、お手伝いしてくださる方ご連絡ください。
先輩のお母さんたち・成人当事者らと交流したい・質問したいという人もOKです~。
当事者のアート?作品も展示予定です。

お問い合わせ・詳細

https://sites.google.com/view/aruarulabotalklive/

発達あるラボトークライブ

情報源: 発達あるラボトークライブ

 

日時:2018年4月7(土)

13:30〜16:30

会場:塩尻市市民交流センター

(えんぱーく)

3F多目的ホール

参加費:500円(資料代など)

事前申込:不要

いつもと同様に事前申込は不要です。当日、会場に直接お越しください。

参加費はいつも(200円)より少しだけ高いワンコイン(500円)とさせていただきます。(未成年無料)

託児はありませんが、会場への出入りも自由で、発達障害のある子どももいっしょに参加しやすい配慮と雰囲気を心がけています

詳細はホームページをご覧ください

発達障害、社会人になってから診断される人が8割 仕事で問題が生じて判明、相談しやすい雰囲気作りを

発達障害であることを職場でオープンにしている人はまだまだ少ない。障害者の就労支援を行うゼネラルパートナーズは3月6日、「障害のカミングアウト」に関するアンケート調査の結果を発表した。 調査は発達障害者92人を対象にインターネット上で実施された。回答者のうち「高機能自閉症・アスペルガー症候群」の人が56%で1番多く、次いで「注意欠陥/多動性障がい(ADHD)」という人が25%だった。 職場に発達障害であることを伝えている人は3割のみ 8割の人が社会人になってから発達障害と診断されている。 発達障害と診断された時期は、「社会人の時」が78%に上っている。障害があっても、大人になるまで気が付かないものなのだろうか。同社の担当者は、「何かしらの違和感を覚えて生きていても、何かにつまずいて病院に行き、初めて判明することが多い」と話す。 「学生の頃は気の合う友人とだけ付き合うことができます。しかし社会人になると会社の中でルールに則って仕事をしなければなりません。そこで問題が生じ、病院に行って判明するということが多いようです。周囲とコミュニケーションが取れない、空気が読めないことで仕事を振ってもらえなくなったり、冷たくされることがあるようです」 また調査では、”発達障害であることをオープンにして働きたいと思いますか”という質問に対して「とても思う」(63%)、「まあまあ思う」(25%)と答えた人は合計で88%に上った。しかし実際に障害のことを伝えて働いている人は33%に留まっている。 職場でオープンにしていない理由としては、「伝えても理解してくれないと思うから」が53%で最も多く、「仕事を続けられなくなると思うから」が44%で2番目に多かった。 前出の担当者は、 「同僚や上司が発達障害について知っていることが大切です。相談しやすい雰囲気づくりをしてほしい。本人がカミングアウトできれば、周囲もその人の特性を理解して付き合い方を工夫することができます」 と呼びかけていた。

情報源: 発達障害、社会人になってから診断される人が8割 仕事で問題が生じて判明、相談しやすい雰囲気作りを

あるあるラボトークショー開催in塩尻

発達障害啓発週間イベント。
ピアエンパワーメントグループの、大人の&親子で発達障害あるあるラボの公開トークライブです。子どもが発達障害かも?と心配している親、当事者・支援者・発達障害に関心のある人は誰でも歓迎です~。

参加費:500円(資料代込み)
場所:えんぱーく3階の多目的ホール

13時30分 開場
14時〜16時 トークライブ (大人の→親子の)
16時30分ごろまで 交流、相談など

壇上でトークしたい方、子守りが必要な人はご相談ください。
たっぷり時間をよっているので、先輩のお母さんたち・成人当事者らと交流したい・質問したいという人もOKです~。
当事者の作品も展示予定です。

減らぬ若者の自殺、3月からLINEで相談可能に:朝日新聞デジタル

 政府は27日、自殺対策強化月間である3月から、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)による相談事業を始めると発表した。若者への支援強化が狙いで、無料通信アプリ「LINE」などを使う。 昨年…

情報源: 減らぬ若者の自殺、3月からLINEで相談可能に:朝日新聞デジタル