「自立の形」~当事者・家族・社会の三方良し

「自立のカタチ」
~ 当事者・家族・社会の三方良し ~

■ 開催日時
・2019年11月10日(日)受付開始:18:00  開場:18:30
■ 開場情報

 目黒区中小企業会館ホール

http://megurokuchushokigyocenter.jp/


■ 概要
身体・知的・精神・発達の障害や、難病を患う当事者や、その家族にとっての「自立」とは、当事者が経済面や生活面で独り立ちすることなのでしょうか?
そもそも「自立」とは、当事者やその家族、あるいは特定の支援者で完結するものなのでしょうか?
当事者と家族、そして地域社会の「三方良し」を目指す「自立のカタチ」について、障害者が共同生活を送るグループホーム「わおん」を全国展開する福祉業界の風雲児・藤田英明を中心に、立場の異なる3人の登壇者のトークライブを通じて共に考えたいと思います。

■第一部 前半 テーマ「当事者・家族からみた自立とは」
■第二部  後半 テーマ「支援者・地域社会からみた自立とは」

ついにあるあるラボが東京進出?!

■ 開催日時
・2019年11月10日(日)受付開始:18:00  開場:18:30

■ 開場情報

 目黒区中小企業会館ホール


■ 概要
身体・知的・精神・発達の障害や、難病を患う当事者や、その家族にとっての「自立」とは、当事者が経済面や生活面で独り立ちすることなのでしょうか?
そもそも「自立」とは、当事者やその家族、あるいは特定の支援者で完結するものなのでしょうか?
当事者と家族、そして地域社会の「三方良し」を目指す「自立のカタチ」について、障害者が共同生活を送るグループホーム「わおん」を全国展開する福祉業界の風雲児・藤田英明を中心に、立場の異なる3人の登壇者のトークライブを通じて共に考えたいと思います。

■第一部 前半 テーマ「当事者・家族からみた自立とは」
■第二部  後半 テーマ「支援者・地域社会からみた自立とは」

お申し込みは詳細はこちらから^^
https://www.kokuchpro.com/event/diversity20191110/

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親の会に5年目で終止符

北澤康吉先生講演会後、受講者で結成したのぞみカウンセリングのメーンイベント「親の会」を無期限のお休み(事実上の閉会)にしました。それぞれに進む道が違ってきたし、事実定期的に集まる事もなくなってきたので。そろそろ潮時かな~と思いました。

ほんとに感謝なのは、メンバーの心遣いです。こんな面倒くさいやつを見捨てないでいてくれるというのは、ほんとに感無量です。今後は個人プレイになりますが、今後ともよろしく「お願いします~

 

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「性的少数者への知識を深める催し」に参加してききました。

7月15日 14:00~16:00 松本Mウイング3階
第一部:LGBTの基礎知識 講演者:長岡春奈

今の性的少数派を巡る現状をデーターから説明していただき、目に見える形で説明をしていただきました。わかりやすくて良かったです。小中学校ではいじめ(からかいやしかとを含めて)が8割以上、自殺も11歳~から急増している。といった事が、パネルに明記。以下なるほど思った事をつらつらと書いてみました。

・国としても人権問題としてLGBTへの差別をしてはいけないと、きちんと明記されている。(これはあまり一般に浸透していないような・・・)

・性別には様々な形がある。その1つが同性愛だったり性同一性障害だったりする。が、学校教師の中には「異性愛が当たり前」という偏見がまだあるらしい。

・性愛指向は一生涯で揺れ動く、子供の時は異性愛、大人になってから同性が好きなるといった変化もありえる、けして一致していない。(そうなんだ!)

・アライ(支援者、理解者)が増えてきたら偏見はうんと減るのではないか(確かに。)

・言って欲しくない言葉
ーおねえ、おかま。一部の芸能人が自ら言っているが、これは芸能人だから。一般の人は、使わないで欲しい。

・治療法は最初カウンセリングから入る。ホルモン治療→手術と進みますが、実際手術を希望する人は少ない。要は避妊手術。自己責任で判断。長野県には専門治療機関がない、長野県は性的少数派への対応は後進県です!

カミングアウトされたら優しく受け止めて欲しい。高校生くらいまではカミングアウトできずに独りで抱えている人が多い。気が弱い人は自殺へ追い込まれていく。

アウティング(カミングアウトされた後で、軽い気持ちで周囲に言いふらす事)は絶対にやめて欲しい。当事者は傷つく。

・芸能人や著名人に性的少数派が多い。

・平成15年に特例法制定ー性的少数派への差別を禁止する法律制定
ー未成年者の子供がいる場合は性転換は禁止。
ー結婚しても性転換禁止→日本の法律では重婚罪になる(?)
ー20歳以上でないと性転換手術が受けられない。
ー手術は保険適応。ホルモン治療は保険適応外。

・国内に46000人は性的少数派がいるとされている
ー11人に1人。もっと多いのでは?( 長岡春奈 さんの弁)

・企業対応の改善が急務。サポート制度も不十分。

・性的少数派は仕事が選べない。

・同性婚を認めるために国も動き始めている、長野県は、かなり遅れている。(同じ長野県人としてお恥ずかしい・・・)

・学校の制服が選べるようになってきている
ー男性もスカートがはける

・LGBTが入りやすいトイレが増えつつある。戸籍など男女性別記入欄がなくなってきている。他もろもろ。


第二部:LGBTの人権擁護請願の話:如月唯 、LGBT(レインボーフェローズ)活動報告

当事者としての実体験をお聞きしました~。幼稚園から違和感ー発達障害者当事者と共通していますね。伊那市、駒ヶ根市などに LGBTの人権擁護請願 書提出。塩尻や松本など一部の地域では採択。サポート窓口もできた。

おお!わが街塩尻さすが~、相談窓口あるそうな~。それにしても長野県はもうちっとがんばらないと~。紙情報がないのが、ちとわたしにはしんどかったです。できれば紙でもお話を確認できるサポートしてくれるとうれしい。新しいウィンドウで開きます新しいウィンドウで開きます

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これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)

タイトル通り、障がい者との関わりを考える会です。
第4回目になりました。

毎回ゲストをお招きして、当事者より、当事者目線の困っていることや、こうなったら良いのに・・・という事の現状のお話を聞きます。

経由: これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)

5月24日(金)pm7時~参加してきました。

今回はなんと6時半ギリギリまで、うっかり頭から抜けておりまして(*_*;

慌てて電車に飛び乗りぎりぎりに会場到着するという、あわわの事をしでかしました(;^ω^)

今回の登壇者は山越教夫さんです。視覚障がい者の立場からお話をしていただきました。視覚障がい者と一口に言っても見えるレベルは、様々です。盲学校というと全盲をイメージしやすいのですが、弱視や半盲の方も対象になります。

山越さんは生来の視覚障がい者ですが、現在はご本人のものすごい努力もあって、不自由にあえぐような事もなく前向きに生活されています。30分~40分程度スピーチしていただいた中で、心に残った言葉がいくつかあります。

”健常者の支援者さんが多少ずれたサポートしていたとしても、関心を持って関わってくれる事はありがたい事だ。”

”あきらめずに自分の特性と関わっていくと、不便な社会へ出た時に自立した生活が送れるようになるのではないか”

”周囲の手厚いサポートに依存しすぎると、同じサポートが受けずらくなる社会へ出た時に、行きづらさがますます強くなるのではないか”

今のわたしにはとても痛い、だけど心に残る言葉でした。

 

 

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