企業に求めるもの

実は先日同じ症状を抱える当事者との雑談のような会話の中で、次のような課題をつきつけられました。当事者は、目にしたもの、本当の事、企業は、企業都合、大人の都合。
なので、本音 vs 建前 の違いや、そのまんまの言葉を受け取られてしまう、伝わらないコミュニケーションの困り感に対して、企業はどのように関わればよいのか。

わたしなりの意見をまとめてみました。

「企業も利益を出していかなければならないので、スピードと正確さが求められるのは、ごもっともです。工場でアルバイトをした時も、さんざん言われました。今でも納期は絶対で。ルールも重要・・・ですけど、具体的に説明してくれないと理解できない事多いです。あいまいな表情の違いだけでは、逆に考えすぎて混乱します。目に見える形で例示しながら説明してくれると、ありがたいです。

建前よりも正直に言ってもらえる方がうれしい。声のトーンを下げてゆっくり話してくれるとうれしい。コミュニケーションがつたわっていないと感じたら、繰り返し言い方を変えて説明してほしい。年齢よりも半分の精神で考えてくれるとうれしい。このあたりは、個人差もあるのでやっぱり対話が重要です。」

実際に自分が直面している問題から考えてみました。

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2回塩尻当事者会開催予定

2回目の当事者会は同じ会場ですが、部屋が204号室になります。

当事者の1人吉野陽一さんがコーヒーのうんちくを語る傍ら、本格派コーヒーを入れてくれます!

材料費込みなので500円になります。お友達をお誘いの上、お気軽にご参加ください。

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塩尻当事者会開催しました

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

まずわたしごときがやるイベントに、参加希望者がいるか?と不安もあったので、一人でやろうと思っておひとり様用の仕事を用意していったのですが、想定外に8名も参加。

大賑わいでした。大勢の中に参加できない、距離的問題など様々な理由から、当事者会に参加できずさみしい思いをしていた人が、やはりいたようでみんなそれぞれに発言されていました。

差し迫った問題はやはり職場の人間関係。。具体的にこうしようといった解決策が明確化されたわけではありませんが、ヒントを与えられた、聞いてもらってすっきりしたなど若干の手ごたえがあったようで何より。

わたしの下手なファシリデーターでもみんなが話してくれたので、ホッとしました。やっぱみんな居場所が欲しんんですよね。

まあ無理せずに続けられるだけ続けてみようかな~。

次回は6月22日同じ会場です。イベントページを参照ください。

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これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)に参加してきました。

経由: 長野 Tribe

本日は長野 Tribeさん主催のこれからの障がい者との関わりを考える会(交流会)に参加してきました。自分以外の障がい者と会うのは、良い意味で刺激になります。独りよがりにならなくてすみますよね。

困った感は違うけど、共生社会をどう実現していくか、といった共通の課題を抱えている点では、お仲間だなと思います。

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共生社会を語り合おう!カフェ in 松本(安曇野 介護×ユニバーサルツーリズムシンポジウム スピンオフ企画)に参加

これに参加してきました。
筋ジストロフィー当事者の方の話を中心に、共生社会についての想いを分かち合いました。障害内容は、違っても悩むところ、偏見差別を受ける度合い共に一緒。

困り感も、共感。必要以上の区別をつけたがる学校の問題など、幅広く語り合いました。教師によって対応の違いがあること。

当事者が積極的に発信して行くべき、当事者も大人にならなければならない点など、確認し合えた事も、良かったです!

どうせ10日も時間が空くなら、お金が続く限り、いろんなワークショップに、参加してみようと思ったしだい。

今まで手抜きしてきた家の中の掃除と整理も。本業の主婦もがんばります(^。^)

https://www.ut-nagano.com/?fbclid=IwAR2aE89S2OUPmU4WxuB-zXx01R5DYY-F6OpJ1Fjw7OkqYFJ9KCmmg5akSzA h

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あるある劇団~ぼくらだっていいたいんです~準備委員会

「自分たちだって困ってるんだ!」という成人当事者がメインキャストとなって、「これだけは社会に向かっていいたい!」と思っている心の声を、エンターティメントに乗せて、明るく、健康的に、世に訴えていこうじゃないかといった働きです。

偏見や差別、無理解にあえぐ少数派、特に発達・精神障害者が、いくら叫んでも”わがままだ”の一言で、吹き消されてしまうのが常でした。

そうじゃないんだといった主張を、演劇という形で堂々と主張してみませんか。

つきましては、市民劇団を長く率いておられる、セミプロ友人のご協力をいただいて、当事者による当事者のための劇団を旗揚げします。

先だって、役者を大募集します。演技力は問いません。当事者の生の声を多くの人に届けたいとの熱い想いだけあれば充分です。ことばがでない人は朗読で。

うまく話せない、コミュニケーションが苦手という人も大歓迎です。

黙りこくって何も言えない姿から、そのまま生生きづらさや、理解されない苦しみが醸し出される事もあるのです。

今回はキリストl教会をお借りして、まず顔合わせを兼ねて、話し合いをします。

お気軽にご参加ください。

役者要件:
生きづらさを感じている人。
社会に向かって訴えたい事がある人。
発達障害者・精神障害者
偏見・差別・無配慮でしんどい想いをしてきた人

いずれかに引っかかっていればOK。

定員:10名(会場の関係)

費用:交通費のみ

年齢・身分・性別・診断の有無一切不問。

3月31日(日曜日)午後から

会場日本キリスト教団塩尻アイオナ教会

演出:日本キリスト教団塩尻アイオナ教会会員・市民劇団座長

お問い合わせ・お申し込み:上村まで
080-4736-6661
atlascafe@nifty.com

経由: あるある劇団~ぼくらだっていいたいんです~準備委員会

http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkyouku/iona.html

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